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奉仕活動 (Activites)

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奉仕活動一覧

日英親善しだれ桜

1986年~87年 広報委員会報告

「日英親善枝垂桜」の広報事業  戦後、初代駐日英国大使のエスラー・デニング卿が、昭和32年離日に際し、日英親善のしるしとしてしだれ桜20本を寄贈し、千鳥が淵公園の英国大使館前に植樹。その後、高速道路工事の為、その殆どが枯死。当クラブではそれを惜しみ、昭和52年にしだれ桜10本を寄贈、昭和57年には寄贈した桜のうち枯死した2本を新たに寄贈し補植した。

その来歴が忘れ去られようとしているので、サンケイ新聞でロータリークラブの活動を特集記事として取り上げられるのを機会に、この「日英親善しだれ桜」の物語をサンケイ新聞に掲載した。

サンケイ新聞掲載記事1

1988年~90年 広報委員会報告

戦後の初代駐日英国大使、故エスター・デニング卿が離日記念に千鳥が淵公園に植えた、しだれ桜も三十余年の年輪を刻んだ事を記念し、当クラブでは「デニング卿にお返しを」ということで、デニング卿の故郷、イギリスのギルフォード市に八重桜の苗木185本の植樹する、「桜植樹プロジェクト」を計画。昭和63年6月に、デニング卿が眠るギルフォード市の墓地公園に植樹した。このプロジェクトは、翌年ガバナー賞を受賞した。受賞後サンケイ新聞に下記のような記事が掲載された。

サンケイ新聞掲載記事2

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