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会長挨拶 (Greeting)

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会長挨拶

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東京麹町ロータリークラブ
2018~2019年度会長
新保 雅敏

2018~2019年度会長 新保 雅敏

「奉仕と親睦」

設立51年目を迎える伝統ある東京麹町ロータリークラブの会長を拝命いたしました新保雅敏でございます。ここ数年間に無い緊張感に満ちたスタートであります。

木元統括、若林副統括、地引執行委員長そして久保田会長のリーダーシップの下、かくも盛大に且つ立派な50周年式典祝賀会が開催され、品格ある東京麴町ロータリークラブの素晴しさを再認識いたしました。まさに、「あり方検討委員会」で提唱されている「品格あるクラブ」「伝統文化を大切にする保守クラブ」が周年事業で実践された50周年行事でありました。

この流れを引き継ぎ、新たな年度をスタートさせる重責を痛感しております。本年度の活動テーマを、熟慮の結果、基本に立ち返って「奉仕と親睦」に決定させていただきました。私事で恐縮ですが、生まれも育ちも六本木、仕事の基盤も六本木の私が、麹町RCに入会させていただきましたのは、趣味の茶道の道は元より、人生の節目節目にご指南賜っている山下寛一郎氏(京都RCへ移籍)からのお誘いによります。近年、スクラップ&ビルドの再開発ラッシュの六本木の街から、閑静な麹町に一歩足を踏み入れますと心が安らぎます。茶道の稽古に参りますと「稽古とは一より習い十を知り、十よりかえるもとのその一」と教わります。当クラブも半世紀を経て原点に戻り、「奉仕と親睦」をテーマに活動をご一緒させていただければ幸甚に存じます。

さて、当クラブが現在一番の課題としていますことは、何と申しましても会員増強でありましょう。日本の社会情勢は世界の中でも今は比較的安定していると認識しています。しかし、先日のアトキンソン氏の50周年記念講演でもありましたように、少子高齢化と就労人口減少は目前に迫っています。 ロータリークラブの会員減少も同じ様な時代背景が原因と言っても過言ではありません。今後は、現会員の皆様の広い人脈を生かし、男女問わず当会に相応しい方々にご入会いただき、今まで構築されてきた活動をさらに活力あるものにしたいと考えています。週に一度の例会は、会員相互のコミュニケーションが育まれる大切なひと時です。SAAの進行と健康管理委員会の活動、そして、プログラム委員会のご準備による卓話など、充実した運営となるよう努めます。

なお、テーマの一つ、「奉仕」ですが、奉仕活動には様々な形態があり、どのような形態でも、仲間と共に行う活動は心に響き、そこで生まれる連帯感、その活動から学ぶこと、ロータリー活動そのものが自己研鑽、自己鍛錬の場として人生のひとコマとなることと存じます。麹町発生のポリオプラス、その基金へのチャリティー事業の推進、姉妹クラブ福島南RCと行っております震災復興支援事業等は、引き続き継続して行って参ります。また、米山奨学生へのサポートも確り行っていきます。

「親睦」につきましては、会員間のコミュニケーションが良く、フレンドリーな雰囲気を大切にし、入会を検討されている方へのアプローチ、入会される方へのサポートも怠る事無く運営して参ります。

本年度、国際ロータリー会長 バリー・ラシン氏はテーマを「インスピレーションになろう」と掲げておられます。「インスピレーション」になれるよう、様々にアンテナを張り、シャープで的確、且つ豊かな発想ができるように努めたいものです。また、国際ロータリー第2580地区の松坂順一ガバナーの方針は、「研修と活性化」です。研修の必要性は吉田健二 地区研修リーダーの下、3年計画で行われています。ロータリーの様々な活動にご参加いただく事で、「研修と活性化」が現実化することでしょう。

最後になりましたが、今年度の会員の皆様方のご健勝と事業の益々のご発展を祈念申し上げます。51年目の活動に相応しい事業を目指し、実りある一年になる事を願い、会長として誠に微力ではございますが、皆様よりご支援ご協力を賜りながら頑張って参る所存でございます。ご指導ご鞭撻を何卒宜しくお願い申し上げます。

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