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ポリオ・プラス (PolioPlus)

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ポリオ・プラス

山田・峰社会奉仕賞について(1991年~92年社会奉仕委員会報告より抜粋)

当麹町ロータリークラブの会員であった故山田彝さん、故峰英二さんのお二人は早くからポリオの惨状に深い関心を寄せ、南インドでポリオに苦しむ子供達にポリオワクチンの供与を2回に亘り実施され、その状況をつぶさに報告されました。この報告がポリオ撲滅運動提唱の原動力となり、東京の2地区を通じ国際ロータリーのポリオプラス撲滅運動に発展致しました。
国際ロータリーは1986年7月から5年間に亘り、地球上からポリオ・麻疹・ジフテリア・結核・百日咳・破傷風等の撲滅を願い、1億2千万ドル(約2百億円 日本担当分40億円)を目標として募金キャンペーンを実施し1991年6月募金総額2億1700万ドルに達し、当初の目標を遥かに越えてこのキャンペーンを終了しました。
この機会に当クラブは山田・峰社会奉仕賞を創設し、国際ロータリーポリオプラス活動に献身され、風土病に倒れた故山田・峰両会員の御冥福を祈り、功績を顕彰し、社会奉仕の分野において優れた活動を行い、顕著な業績を上げられた個人、グループ、団体を表彰し、これによって社会奉仕活動の充実発展に寄与しようとするものであります。

第一回受賞者

高田静子さん(推薦者 東京新宿ロータリークラブ)
20余年の長い間、老人ヘルパーとして訪問世帯数1500世帯、訪問回数8300回にも及び、その献身的な仕事振りは、訪問された人達から一様に高い評価を受けている。

茶道裏千家 淡交会  東京第3東支部、西支部青年部(推薦者 山下 寛一郎当クラブ会員)
身体障害者に対して茶道を通じ、身障者自らがお茶をたてられる様、点前作法を工夫し、又自らが人にサービス出来る喜びを与えるに至り、身障者の自立の一環に大きく寄与した。

上記の方々は東京R.C,西北R.C,神田R.Cの各会長と当クラブの中分会長と重武社会奉仕委員長で審査、決定され、6月29日の最終例会の席上で表彰。表彰者には賞状と金20万円が夫々贈られた。

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